切粉 ~激レア編~

切粉紹介 第二弾         

写真を撮っていて思ったんですけど・・・                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか・・・  よくわかんないよな~  って思いました
今回は、SUS403 です
SUS430はよくありますが、430でなく 403
今回二回目の加工で、未だに正体不明な相手ですが、大体この手のは加工しにくいのが定番です

幸い寸法がラフなのが救いですが、刃が持たないです

ビョロビョロしている切粉は、刃が終わりかけだったり、油のかかりが悪かったりと思われます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カールしないで直線的な切粉はマズイです

どれだけ刃が持つか解らないのでドキドキしながら加工しています

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか加工する機会がない材質の場合、今回のように寸法がラフで単純加工をしてみることで特性を見極めるチャンスと捉えています
やってみた結果、やっぱりわけの判らない材質だというのを再認識しました・・