きりこ

こんにちは

材質について、削った時の違いを紹介してみます

金属なので何を削っても全部硬いのですが、加工屋からみれば容易に削れる材種と難削材と呼ばれる材種があります

で、刃がやたらに傷んだりとか、さまざまなパターンがあるので、少しづつ紹介していく予定です

今回は、ネバさ

 

まずこれ。

SF13 SUS416を快削に改良したステンレスです

φ10の素材をφ5に削り出し

 

次がこれ。

SGD400D いわゆる生鉄、生材です

φ11 穴明のみ  こっちのほうが大きい機械

切粉がもじゃもじゃで剪断しないため、ワークや工具に絡まってトラブルが起きやすいです

 

この2点、同じ稼働時間で SGD400D のほうが削り量が1/4程度と少ないですが、圧倒的なもじゃもじゃです

この違いは、コストに影響するポイントです