アヤメローレットの種類

本日もローレットネタです。

「アヤメローレット」といった場合、大体2種類あります。

たぶん 一般的に多いのがこのパターン。

 

 

 

 

 

 

判りますでしょうか??

ひとつひとつの山が菱形のローレット、片側30°流れで交差する角度が60°のパターンが代表的なアヤメローレットだと思います。

 

そしてもう一つは、

 

 

 

 

 

 

山が正方形にクロスしているパターンで、片側45°流れで90°で交差しています。

呼び方はいろいろなんでしょうけど、30°流れをダイヤパターン、45°流れをクロスパターンと呼んでいます。

 

 

大森精密工業では、特に指定が無い場合は任意で決めちゃいますが、ローレット加工位置や幅や用途などを考慮して良さそうな方を選定しています。

因みに、そういえばローレット材の場合はダイヤパターンしかないような気がします。